姫路市F様邸新築工事、いよいよ木工事が始まりましたよ!

いつもご覧いただきありがとうございます(*^-^*)

長いGW、皆様はどの様に過ごされましたか?

現場もしばらく止まっていましたが、連休明け早々に木工事が始まりました。

本日は、GW前に完成したコンクリート基礎の上、土台敷の様子をご紹介いたします(‘ω’)ノ

前回のブログはコチラ!→姫路市F様邸、基礎立上りコンクリート工事の様子をご紹介します!

土台敷朝の様子

朝一番、現場には本日使う材料が搬入されています。

土台穴あけ

搬入されている土台の必要なところにボルトを通す穴を開けていきます。

基礎の上に立ち上がっているのが見えるでしょうか?これが基礎と土台をつなぐボルトですよ!

床断熱材受け金物

次は土台に取り付けられた、この金物ですが、何かわかりますか?

床断熱材答え:この断熱材を受けるための金物です。

この断熱材は、全て決まった大きさにカットされていて、

土台敷完了この様なマス目にピタっと納まるようになっています。

入れる時にはギュウギュウなので落ちませんが、築年数が経つと木材は痩せていきます。

その時に落ちてしまわない為の金物です。

基礎パッキン

この写真、コンクリートと土台の間に隙間があるのが分かりますね。

これは基礎パッキンという部材が土台の下に敷いてあるのです。

一昔前までは床下の換気はコンクリート基礎に穴をあけて換気口を設けて行っていましたが、現在はこの様に基礎と土台の間で通気するのが主流です。

土台敷検査の様子

最後にご紹介するのは、本現場第二回目の品質検査の様子です。

あちこちでスケールをあてて、写真を撮っての繰り返しでしたが、最後には歯医者さんが歯の裏を見る時に使う、鏡の付いた棒が大きくなったような道具で

土台や大引きの接合部の下部までしっかりと確認していただきました(‘ω’)ノ

この様な検査を計6回受ける事でお客様に安心を提供できるのだと思っております!

 

今回はここまで!

 

 

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