姫路市OK様邸新築工事、現在の様子をご紹介します!(^^)!

 

いつもご覧頂きありがとうございます(^_^)

いよいよ春本番、ウキウキして仕事もはかどりそうですね。

現場の職人さんたちはこの陽気が続いている間に、

できるだけ作業を進めてしまいたい様です(・o・)

今回は、この様な現場の細かい部分にスポットを当ててお話をしたいと思います。

これは、左官で仕上げる部分の外壁下地です。

以前の記事で

こんな状態をご紹介しましたが、この上に黒いアスファルトフェルトと、

ラス網を張っています。

左官での仕上げと言っても、タイルの下地にもモルタルを塗るので、

OK様邸の場合は外壁の殆どが該当します。

モルタルとは、セメントと砂と水を混ぜたもので、

コンクリートとの違いは、骨材と呼ばれる砕石が入っていないので

簡単に言うと構造材としての強度をもってはいないという所です。

これだけ防水、防湿と手間をかけているところに、ペチャッと塗るわけです・・・(゜-゜)

そこで重要なのが、この黒いシートアスファルトフェルトですね。

高い防水防湿性をもち、軽くて柔軟な為、施工性にも優れています(^O^)

さらに、モルタルのアルカリが構造材の木材を守る働きもあります!

その上にラス網ですが、この網で表面に凹凸が付きモルタルの剥離を防ぐと共に、

十分なモルタルの厚みを確保することで、建物自体の防火・耐震性能を高めます(゜o゜)

 

続いては、

何の写真かというと、これは床暖房に接続されているガス管です。

この様に専用の機器を使って圧をかけていきます。

もしどこかで漏れていたら圧が下がりますので、すぐに分かります。

水・電気・ガス、何にしても漏れには最新の注意が必要です。

今回はこのチェック、大丈夫だったようです(^.^)

 

最後に

この写真ですが、何を撮りたかったかというと、

床下地と床暖房パネルが同じ高さで納まっている…という所なんですが、

この上に仕上げのフローリング材を貼りますので、

その下地の高さは均一でないといけませんよね(-_-)

当たり前のことなんですが、床暖パネルの位置やサイズを確認して、

それ以外の部分の下地を加工して貼るというひと手間が掛かっています。

というお話でした。

 

本日はここまで!(^^)!

 

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